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MBA留学シニアの通販生活日記 Mail order life diary of senior MBA studying abroad

US educated Senior will introduce several goods from japan & the world

留学経験のわけ

早稲田大学院でケインズと専門学校の不動産鑑定を勉強後、ミシガン州にある州立大学に留学したのです。東急不動産を落ちて大学院にいった。

 

大学院では経済学の修士論文を書きながら、専門学校で不動産鑑定を勉強。日本のブローカーと言われる不動産の業界をアメリカのような仕組みを構築したいと思って留学を決意。

不動産学科が見つからずホテル学科のMBAで入学。

 

実態はホテル学科というよりレストラン専攻という感じ。英語研修を受けながら大学院の授業を受けた。カリキュラムが素晴らしかった。

統計学が素晴らしかった。マーケティングも素晴らしかった。コトラーの教科書。

マーケティング学科に移ってしまった。

 

今思えばニューヨーク大学に不動産学科があったらしい。金融はケインズで勉強していたからニューヨークは可能性があったのだが。

 

MBAの授業で素晴らしかったのは大型コンピュータを使ったフォートランの授業。

今から40年前。学科の基礎に統計学があるのに感動。

法律も経済学も素晴らしかった。

 

特に印象が強かったのがロジスティックスの授業

ロジスティックスとは軍隊の補給活動。合理的なんだなこれが。

この授業で郊外の全自動倉庫を見に行って驚いた。

40年前だからね。まるで今のAmazonの倉庫だった。人手不足をコンピューターで制御していたね。

 

英語本を読みまくった。ビジネス本は優しい英語。問題はレポート。

ここで入学時の英語研修が役立った。

大学の英語研修では毎日日記を書いた。添削された。

ポイントは簡単。

 

まず結論を書くのよ。

次が理由を箇条書き。

これはスピーキングでも同じ。

アメリカ人の自己主張はすごい。小さい頃から自己主張は授業を受けている。

まあ日本人は農民で和が大事。アメリカ人は牛追いで馬に乗って攻め込む騎馬民族

日本はA型社会であり大人しい。

アメリカはO型社会であり自己主張は当然。騎馬民族

帰国して就職後にこの差をまざまざと感じましたね。